mairo0816のブログ

こころの病と三度目の結婚

カバンの中から出てきたメモ

カバンの中を片付けているとコピー用紙の大きさのメモが出てきました。


彼の字で 僕は今まで違った病名で生きてこさせられました。今までの人生は何だったのか? 僕は発達障害です。人よりイライラします。衝動的になります。早く気づいて欲しかった。


これは誰宛に書いたのかは分かりません。

私に対してなのかも知れません。


ここまできて、ようやく障害がわかりお薬も飲めることになったのに…。

誰かを責めたい気持ちは分かります。

辛い気持ちも分かります。


でもこのまま生活していたら、二人共にダメになってしまっていました。


離婚は簡単なことではありません。

ただ一つ言えるのは不幸な生活に価値はないと思いました。


お互いに障害者だからこそ無理が出来ないなということと、彼は長い入院生活を強いられたせいで社会を知らないことが私達の意見の食い違いになりました。


彼がポツリと言った言葉は 二人でいるとケンカばかりだな でした。


当分は会わない方が二人の為なのかも知れません。