mairo0816のブログ

こころの病と三度目の結婚

満たされぬ こころ

貯金がなくなって 主人は 財布の中にお金がない ことに不満を感じていた。


入院中は全ての金銭管理をケースワーカーによって行われていたので、とても辛いと言っていた。


貯金が無くなる前、このお金は渡すと言って

何十万か預かっていたが 預けたお金から

家財道具を買って欲しいと頼まれた。


まだいいよ と主人に言ったが 預かったお金は高額なので 生活費と一緒に生活するのに

これくらいは させて欲しいと 10年以上使っていた冷蔵庫とベッドを新調した。


残ったお金は私の貯金通帳に入れて、生活費の足しにさせてもらう約束になった。


少しは彼が貯金できるといいな…と思っていた頃、就職に向けて少しずつ前に動き出した。

以前、職業訓練を受けていたところとの繋がりで就労移行支援を紹介された。


二人は急いで見学に行き、決めた。

しかし…主人には合わなかった。


そして主人の私物は少しずつ減っていった。

なくなっていく私物は全て売ってしまっていた。買いとられたお金で 主人は 就労移行支援には行かず 毎日 ぶらぶらと する生活を送るようになった。


主人の満たされぬ こころ は私の財布の中のお金や 気持ちのはけ口として 女性関係 へと進んでいく。


私は疲れてきていた。