mairo0816のブログ

こころの病と三度目の結婚

自由と責任の狭間

主人は自由の身になった。

今まで預けられた年金は300万円を越えていた。


自由になったと同時にこれからの二人の生活を考えることなく、貯金の使い途ばかり考えていた。


貯金は減るものだよ。預かろうか?と言うと

今まで取られて苦しい思いをしていたのをわかって欲しい と言った。


ある日、一緒に買い物に行くと これ、プレゼントだから! と何万もするアクセサリーや時計を渡してきた。

ありがとう…とその場では言ったが あまり嬉しくなかった。


ある時、主人に言った。 まだ働いている訳でもないんだし、貯金は置いておこうよ。


わかった。その時は納得したようだった。

せめて結婚指輪と簡単な式はあげたいから

そのお金は出させて欲しい…。


その時は私も嬉しかったし、快諾した。


結婚式は二人だけであげた。


主人は秋になっても家にいた。


そして、その頃には貯金を使い果たしてしまっていた。