mairo0816のブログ

こころの病と三度目の結婚

私の決断

彼から病院を出れる日を聞くと、すぐにクリニックへ電話をした。


本当に大丈夫なんだろうか??以前のイヤな記憶が甦ってくる。受付の方に○弁護士にご紹介をいただいた者なんですが…。事情を言うと、少々お待ちください と言われた。

ドキドキして待っていると初診日の予約を聞かれた。彼は日曜日に出てくる予定で次の初診は木曜日だったので それまでの薬が足りないことを伝えると、初診日までの薬を出しますから月曜日に来てください と言ってもらえた。


守られた!次は大丈夫!良かった…と安堵した。

すかさず○弁護士に連絡を入れて報告した。


彼にも受付で言われたことをそのまま伝えた。


彼が病院をなに食わぬ顔で出てきた次の日、

薬をもらいに行った。すると、受付で 主治医が特別に診察してくれると言ってくれた。


びっくりしながらも、二人で受診室に入ると

いかにもドクターという感じの年配の医師がいた。もの静かな感じでいままでの話を聞いてくれた後、これから来てもらうのに、彼に何かあった時は責任を取ってくれる人が必要だけど大丈夫なの?


ちょっと黙ってしまった。助けたいと言う気持ちと彼が好きだと言う気持ちが はい と言っていた。


私たちは待ち合いで他市でもらった婚姻届に

署名捺印した。


いままでの中で一番、複雑な気持ちで書いた

婚姻届だった。