mairo0816のブログ

こころの病と三度目の結婚

誰も味方がいなくなったとき

ある日、親友に彼のことを全て話した。

彼女は私を支えてくれる唯一の友達だった。

彼女は一言、 もう私とは関わりたくない と言って電話を切ってしまった。彼女の怒った声は真剣そのものだった。


私は誰かに気持ちを聞いて欲しくて(浅はかかも知れませんが)占い師に話を聞いてもらった。彼女は 亡くなった旦那さんが寂しがっているから、お墓参りに行ってきなさい。この日に行くといいわね…結果が出るかもしれないわよ と教えてくれた。

私は亡くなった主人を忘れていた…。ごめんなさい という気持ちで言われた日に新幹線に乗った。その日は雨がすごくて、駅からタクシーに乗って向かった。


久しぶりに亡くなった主人の墓前で手を合わせて、久しぶりだね 今まで中々来れなくてごめんなさい と何度も呟いた。雨は少しずつ小雨になってきた。

帰りの新幹線の時間になったので、またタクシーで慌てて駅へ向かった。


その日の夜なんと、以前に連絡したことがあった弁護士から直接に電話があった。